上質とは?/ レイク
[ 241] 上質人生を手に入れるちょっとした秘密
[引用サイト] http://pbi.ameblo.jp/
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東西の意識文化交流、深層心理、ニューサイエンス等から広い分野に視野をおき、新しい意識を持つ人々のネットワーク作りを目指している。 ヘルシーなおからでできたケーキを2つ持って来てくださったので、早速皆で切り分けて頂くことになりました。 2つのケーキは共におからのケーキで、同じ材料で焼いたものでしたが、食べた人達の間から、妙な感想が漏れ始めました。 もちろん、ひとつずつ別々にオーブンで焼いていますから、焼き加減などが若干違うというのは当然あることなのですが、どうもそういう違いではない。味の奥行きが、深みが、まったく違うのです。 片方のケーキは、妙なのですが、ケーキの上に手をかざすと、ケーキから出る気(?)というか、エネルギーが手の平に対して反発する感じになるのです。丁度磁石の反発のような感触です。 なぜふたつのケーキにこんな違いが出るのだろう。と皆で話していたところ、制作者の方が、「あ、思い出したわ」と言い始めました。 「一つ目のケーキは、材料を混ぜ合わせるときにセミナーのメンバー一人一人の顔と名前を思い出して、幸せになりますようにと祈りながら混ぜたの。そして二つ目を焼いた時に、時間がもうあまりない事に気づいたので、あわてて手順通り混ぜ合わせただけで焼いたの」 「世界で一番おいしいのは、お母さんの料理です。それは、食べる人への思いが込められているから。我々はそのような思いを込めて料理を作るべきなのです。」とおっしゃっていましたが、まさにそれを体感させて頂いた瞬間でした。 これは、料理だけでなく、あらゆることに通じる事だと思いますが、実際にハッキリ体感する機会を得られたことは、珍しいことでもあり、幸運なことでもあったと思います。 先日、美々卯の蕎麦を打つ職人の方(プロ)を、さらに鍛える、上級のプロの方の打った蕎麦を頂く機会がありました。 実際美々卯の職人の方々が手厳しく名人の指導を受けている様子を拝見していると、プロにはプロの難しさがあるのだなぁと改めて感心させられます。 何か、蕎麦の1本1本の味の密度が違っている。変な例え方ですが、普通の旨いと言われる蕎麦の粒子の並び方と比べて、名人の蕎麦の粒子の並び方は整然としていて、精度がより高い感じがするのです。 体全体が集中しているという事は、リラックスしてるからこそ出来ること。「体に任せるのだ」ともおっしゃっていました。体(潜在意識)を完全に蕎麦に集中させるためには、余裕がないと出来ないことなのでしょうね。 また以前は趣味でゴルフをなさっていたそうですが、今は一切何もなさらず、24時間蕎麦打ちの事しか頭にないのだそうです。 生きている時間全てが、蕎麦を打つ事に集中している。それが自分の望む姿だから、無理に頑張っているわけではないとのこと。さすが名人は違います。 「リラックスするという事は、楽にやるということとは違います。楽にやろうとしたら、気が抜けてしまう。気は一切抜けてはいけないのです。楽にやっちゃだめなんですよ。」 その道の達人というのは、やはり発想が違っていました。初めから終わりまでずうっと心から楽しんで、リラックスしたご様子でいらした事が、とても印象的な一日でした。 クリスのコースは緻密に計算された入れる構造のプログラムと、優れた言語パターンでまるで螺旋階段を昇っているように上昇していく不思議な感覚を味わうことが出来ます。 自分の未来をイメージで枠組むというワークがあるのですが、参加者の方がワークをしている間に、ふと自分が2003年に同様のワークをしたときのワークシートを見直してみたのです。 私は現在、自分の肩書きを『上質人生プロデューサー』と位置づけているのですが、これを決めるまで、散々考えてやっとひねり出したという記憶があります。 悩み考えていた時期の2、3年前にすでに自分が口にしていたということは、私の潜在意識は自分が何を求めているか、知っていた、ということになります。そして、2003年にイメージしていた未来の自分の姿は、まさに当時の予想を超えた形ですでに実現しています。 新神戸から始発に近いのぞみに乗って、名古屋で乗り換え三島へ行く予定だったのですが、おりからの台風で静岡=三島間が通行止めとなり、西からの列車はすべて名古屋折り返しとなってしまいました。 車内でいきなり「名古屋止めとなりました」と放送を聞きびっくり、否応もなく名古屋で降りたのですが、これはすぐには復旧しそうにないなと思い、払戻しをしてもらって、改札を出てマリオットというホテルのロビーラウンジに向かいました。 そういえば携帯のサイトから見られるのかも、と人生初の携帯サイト検索を試みましたが、折り返し運転中、くらいしか状況がわからず、おまけに電池がヤバくなってしまいサイトから調べるのはやめることにしました。 約4時間ラウンジでお茶を頂いたり、軽食をとったりしながら、持ち歩いていて中々できなかった仕事をすべて完了し、持参した本も読み終えたところで、JRに行ってみたい気持ちになったので、ホテルを出てJRへ向かうと、丁度、復旧し始めたところでした。しかし東京行きは結構出るのですが、こだま(三島へ行く)は中々やってきません。あと1時間半後に出るとお聞きしたので、又改札を出て高島屋百貨店へ行くことにしました。 実はこのところ、忙しさにかまけて、色々と頂き物をしたりのお礼状を書く時間をとれていなかったので、夏らしいカードやちょっとしたお礼品を買うことが、この機会にできそうです。 丁度、東急ハンズが入っていて、花火や金魚のカード等いろいろ物色して、久し振りに楽しい買い物の時間を過ごすことができました。 そして時間が来たのでJRに戻りましたが、又予定時間よりかなり遅れての出発と聞き、さすがにこの頃には「いいよ、いつまでもお待ちしますわよ」と開き直りの心境になっていたので、ストレスにはなりませんでした。 かつての私なら待つ間にイライラしたり、不安になったりして、精神状態があまりよろしくないまま時を過ごしていたものですが、この頃はステートマネジメント(意識のマネジメント)を心がけるようになったので、本当に楽になりました。今の自分のこ心の声を少しずつ聞けるようになったのかなと思います。 先日、坊内由香さんという、コンテンポラリーダンサーの方に教えて頂いたことでびっくりしたことがあります。 頂いたものでなく、自分サイズに仕立てたものでもそう思うので、着物ってこんなものなのかなぁとずっと思い込んでいて、その話を彼女にしたところ、それは姿勢の問題だと教えてくれたのです。 彼女が言うには、首を前に出すようにすると袖が短くなり、逆に首を後ろへ引くと袖が長くなるというのです。 ちょっとしたやり方次第で、こんなに簡単に変化させることができるのに、自分の思い込みで気づかないまま、ずっと過ごしてしまう事もあるのだなぁと、改めて思いました。 今回は疑問を持つことで彼女に教えてもらえたのですが、疑問にすら思わず、こんなものなんだと勝手に思い込んでいることたくさん他にもあるかもしれないと改めて思いました。 |
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