出来るとは?/ レイク
[ 592] まいほ〜むが出来るまで♪
[引用サイト] http://gifusunflower.blog44.fc2.com/
|
モーニングサービスやケーキが大好きなファミリーです。子供が4人いるため、アパートではさすがに…。そのため、家を建てることを決意!でも、家を建てるのに必要なことって?当ブログをホームページにしました☆よろしければ、一度ご覧下さいね。ホームページあざ美がいつも現場に持って行った物です。メジャー、ペン、デジカメ 現在の家が、2回目の家作りだったあざ美です。1回目の家作りの反省を活かし、今回は勝手口を作るのをやめようかな…と思っていたのに、双方の実家の勝手口の使い方をオレンジとうちゃんと話し合い、やっぱり、勝手口を作ることにしたのでした。 1回目の家作りでなぜ、勝手口が失敗だったか気になる方は、こちらをご覧くださいね。 http://gifusunflower.blog44.fc2.com/blog-entry-69.html 1回目の家の勝手口の使用目的は、ゴミを出すため…では、現在の家の勝手口の使用目的はと言うと…家族やご近所さん、友達の出入りです。普段、勝手口から出入りすることにより、玄関は綺麗なままでいたら、急な来客でも焦らないでしょ♪という、あざ美のズボラな性格からきたものです(汗勝手口は、LDK(キッチン横)につけました。今回は土間を家の中に設けなかったので、部屋が寒くなることもありません♪ただ…靴が勝手口に置いたままだと、やはり雨の時にはとっても不便でした。やっぱり勝手口を作るなら、土間付きだと雨の時には便利ですよね♪(余り土間が大きいと、冬は寒いですが… 汗)今回、勝手口を作っても土間を設けなかった理由は…LDKを出たところに、 ウッドデッキを作って空間を広く使いたいっ!!という理由でした。そして、もう1つ。我が家は、1階南面には屋根がありません…(泣そのため、雨が降るとすぐに窓を閉めなければ、雨が入り込んできます。なので、ウッドデッキには屋根をつけたい!!ということで、ピンク色で囲んだ部分にウッドデッキが欲しいわけです。せっかくだから、ウッドデッキは長く持たせたい…色々と調べてみることにします。 遅くなりましたが、アプローチ作りの続きです。アプローチ作りって、なに??って方は、こちらをご覧くださいね。http://gifusunflower.blog44.fc2.com/blog-category-74.html色をつけたコンクリートを作るのは、当然ながら初めてです。いきつけのホームセンターで見つけたカラーパウダーは、買い占めてきました(苦笑でも、所詮はタイル目地に色をつける色粉です。これだけの量で本当にコンクリートに色が付くのかなぁ…水性塗料も買ってきたけど、これで、果たして足りるのかしら…こんな時は、コーディネーターさんに相談してみるのが良いかも♪我が家を担当してくださったコーディネーターさんは、元は大工さんです。そして、コーディネーターさんですから、センスも心配なし♪早速、コーディネーターさんに相談してみました。『コンクリートを施工する面積が大きいだけに、水性塗料やカラーパウダーでは色を出せないでしょう。あざ美さんのご自宅近くに、材料やさんがあるんです。一度、そこで業務用の色粉を分けてもらえないか相談されてはどうでしょう?』と、教えていただきました。素人にも分けてもらえるのかしら…でも、当たってくだけろ!!です。材料やさんにお邪魔してみると、意外にもあっさりと分けて頂けました♪それが、こちらです。量が全然違います(笑)では、作業開始です。セメントと砂をよく混ぜ合わせたところに、カラーパウダーを投入します。そして、色ムラが出ないように、よ〜〜〜く混ぜ合わせます。同じ割合で、色付きコンクリートを作っても1回で作らないと、どうしても色ムラが出てしまうそうなので、コンクリートの量が多くても、1回で作って施工するしかありません。混ぜ終わってみると、コンクリートとは明らかに色が違いますよね。 更に、購入してあった水性塗料を水の代わりに投入しました。水性塗料も色ムラにならないように、水を入れて、よく混ぜてあります。そして、色付きのコンクリートの完成です♪ サービスヤードの土間打ちは、普通のコンクリートだったので、見切りにレンガを入れてみました。そして、白いガラスタイルで建物の引渡し年月を入れてみました。DIYならではですよね♪いかがでしょう… いかがでしょう…なんて、伺っておきながらも、施主バカ2人は大満足なわけです(笑)『道路まで色付きコンクリートで良いんじゃない?』『インターホン前にもサークル作るか?!』『レンガサークルは一番大変だったから、避けたい方向で…』『色付きコンクリートで良いんじゃない?』『あ、それならアリ(笑)』さてさて、どうなることでしょう(笑) あけまして おめでとうございます。”まいほ〜むが出来るまで♪” を 本年も よろしく お願い申し上げます。今年は、昨年のお正月に比べたら 余裕があったのでお正月用に寄せ植えを作ってみました。そして、お節も♪こちらは、去年のお節…こちらは、今年のお節です。ちょっと質素になった感も…(汗去年は、さほど大掃除をしなかったことと、友達と一緒にお節を作ったからでしょうね…今年は、我が家で大掃除をしながらお節を作りました。煮物は、実家からも貰いました♪煮物の中の一品に、しいたけの含め煮を作りました。原木しいたけ栽培をしていらっしゃるしいたけブラザーズさんのしいたけを使いました。昨年の秋頃、岐阜高島屋さんで開催されていた岐阜物産展でしいたけブラザーズさんのしいたけが、販売されていました。そこで、しいたけを使うサイズに切って、冷凍しておくと旨味が増えることを教えていただきました。なので、お節用に亀の形に切って冷凍保存♪切れ端も冷凍保存しておいて、お味噌汁に使いました。そして、お正月…実家から貰ったどんこしいたけの含め煮と、あざ美が作った しいたけブラザーズさんの冷凍しいたけの含め煮を、食べ比べしました♪お味は味付けが違うので、置いといて…(笑食感がぷりぷりとしていて、めちゃくちゃ美味しいです♪どんこしいたけよりもぷりぷりっ♪食べながら、しいたけのことを熱く語ってくれたしいたけブラザーズさんを思い出してしまいました(笑『しいたけ、めちゃくちゃ美味しいやん!』『これなら、来年のお節も贅沢して、しいたけブラザーズさんで♪』この言葉に、子供たちも反応してしいたけを我先にと食べていました(笑すっかり、しいたけブラザーズさんに嵌ってしまった我が家でした♪しいたけブラザーズさんは、本でも紹介されています。しいたけブラザーズさんの公式サイトは、こちらhttp://shiitakebrothers.com/ 以前のPCから画像を探すのが大変で、DIY記事が書けません(汗ってことで、今回もリアルネタです。年末カレンダーの通り、クリスマス前にWAX掛けを行いました。我が家のフローリングは、楓の無垢です。WAXは、リボス社のビボス(オイルと蜜蝋をミックスしたメンテナンス用ワックス)を使用しました。山喜建設さんでは、本社工場で以下の作業工程を終えて、無垢フローリングが出荷されています。1.デュブノ 仕上げをよりきれいにするために下塗り2.アルドボス 木材の中に入り込むように3.ビボス オイルと蜜蝋をミックスしたワックスで、艶出し・表面保護本社工場見学にお邪魔した際に、社長さんがビボスを舐めて安全性を伝えてくださったことを今も鮮明に覚えています。あ、もちろん美味しくはないそうですので、真似をなさらないほうがよろしいかと…(笑さて、WAX掛けの下準備として、汚れを水拭きして落としておきました。水拭きしてみて、人がよく通るところ、キッチンはもちろんだけど…一番酷いのは、ミュウが食事をするところは全然、リボスが残ってない!!ということに、今更ながら、気づいてしまいました・・・(泣ビボスには、防水性と静電気防止効果があるので水周り、特にキッチンやミュウのダイニングテーブル下などは重点的にWAX掛けしておきたい!!ということで、WAXがけをオレンジとうちゃんとあざ美の2人で頑張りました。こちらは、WAX掛けする前のミュウのダイニングテーブル下です。なんとなく、真ん中辺りが白いの、分かっていただけます?こちらは、手が置いてある方がWAX掛けした部分、手から右は、WAX掛けがまだの部分です。写真では分かり難いのですが、色艶が全然違いました。ビボスをボロ布につけて、拭いていきました。この時に、手にビボスがつかないように、ビニール手袋をして、その上に、綿の手袋をしました。実は、山喜建設さんが完成現場見学会の度に、綿の手袋を配られるんです。完成現場見学会のお宅を汚さないために…そして、見学させていただいた後の綿の手袋はいただけるんです♪そのいただいた綿の手袋、ここで活躍させてもらってます♪(笑『どうして、綿の手袋まではめるの?』『幅木の上の埃が取りきれてない時は、綿の手袋でさっと拭けるし綿の手袋にもリボスが染み込んでいくから、綿の手袋したまま建具に触れば建具もリボスが塗られるでしょ♪』かなり重宝です♪(笑そして、入れないような隙間やベッド下には、クイックルワイパーの先っちょにボロ布を挟み込んで、WAXを多めに染み込ませます。こうすることで、多少ムラになってしまうものの、WAX掛けが出来ます♡我が家が使用したWAXは、こちらのリボス自然塗料 ビボス (オイルワックス) 0.75リットルになります。建坪41坪ほどですが、このリボス自然塗料 ビボス (オイルワックス) 0.75リットルで十分、足りました♡ |
レイクのサイトです。