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川上とは?/ レイク

[ 490] 巨人:開幕からの連敗5で止める 中日は川上が突如崩れる - 毎日jp(毎日新聞)
[引用サイト]  http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/pro/news/20080404k0000m050096000c.html

巨人が一発攻勢で逆転勝ちし、今季初白星。開幕からの連敗を5で止めた。4点を追う七回、高橋由、亀井、小笠原が3者連続本塁打を放ち、5点を奪った。打たれた中日・川上は「野球の難しさはわかっているけれど」と話すのが精いっぱい。中日の連勝は4でストップした。
▽巨人・原監督 (七回は)まさにラッキーセブン。巨人らしい戦い方ができた。でも、まだニンマリしていられない。明日からも地に足をつけた野球をしていく。金刃はちょっと期待外れだった。
▽中日・落合監督 野球は何でもあるな。川上は軸になって勝ってもらう投手だから、あんなところ(七回)では代えられない。
七回が文字通りのラッキーセブンとなった。「巨人らしい戦い方ができた」と原監督。開幕から5試合で1本塁打、10得点と眠っていた重量打線が、ついに火を噴いた。
口火を切ったのは、この日が33歳の誕生日だった高橋由。2死一、二塁から、中日・川上の外角の直球を左翼席前列へ運んだ。自身通算3度目となるバースデーアーチが今季1号。「何とかしたい気持ちで振り切った」と、久々の笑顔が出た。
先輩の気迫に、今季初スタメンの亀井が続く。真ん中のカットボールを右翼席へ。そして締めは小笠原だ。「身震いした。打席では何も考えなかった」。高めの直球を振り切り、巨人ファンの待つ右翼席へたたき込んだ。
99年6月19日の阪神戦(東京ドーム)で清原、高橋由、マルティネスが打って以来、巨人では6度目の3者連続本塁打。本領発揮の一発攻勢で中日のエースを打ち砕いた。「やっと08年のスタートが切れる」と小笠原。とはいえ、ようやく1勝目。4日からは阪神を迎え撃つ。指揮官は「ニンマリしていられない」と気を引き締めた。【立松敏幸】
○…開幕5試合でわずか1本塁打、計10得点と低迷していた巨人の重量打線が、ついに火を噴いた。4点を追う七回。2死一、二塁から、まずは高橋由が沈痛なムードを吹き飛ばした。中日・川上の直球をとらえ左翼席へ今季1号3ラン。1点差に詰め寄ると、今季初めて先発出場した亀井が右翼席へソロ本塁打を打ち込んで同点。締めは小笠原。高めの直球をフルスイングして、右翼席に勝ち越し弾をたたき込んだ。四回の1号に続く、この日2本目の一発だった。ベンチ前で小笠原を迎えた原監督も満面の笑み。前日、篠塚打撃コーチが「ガツン(本塁打)が出れば流れが変わる」と話した通り、本領発揮の一発攻勢で形勢を逆転した。
○…開幕5試合でわずか1安打と低迷していた中日・和田が、移籍後初本塁打を含む3安打3打点。「絶好調とまでいかないが、悪くはないと思う」と復調に手応えを得た。特に五回の本塁打は「走者がいるところで打てたのが良かった」と、得点に結びつく一打だったことを喜んだ。
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