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[ 472] 情報処理推進機構:未踏ソフトウェア創造事業:平成15年度未踏ソフト
[引用サイト] http://www.ipa.go.jp/jinzai/esp/15mito/index.html
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未踏ソフトウェア創造事業の要となるプロジェクトマネジャー(PM)については、従来から、広く有識者の方よりPM候補をご推薦頂き、その中から数名を選任することとしておりますが、今回、広く一般の方からもPM候補のご推薦(自薦および他薦)を頂いて事務局推薦として数名のPM候補を取り上げ、上記有識者の方からの推薦と併せて検討させていただきたいと考えております。 平成15年度の公募では、406件の応募の中から以下のとおり90件の採択プロジェクトが決定した。採択プロジェクトの一覧は、『公募結果』をご覧ください。 今回、本事業により採択された90件のプロジェクトは、プロジェクトマネジャーにより選抜された独創性にあふれるスーパークリエータ予備軍による提案です。 今後、本事業を通じて「ソフトウェアの開発者の技能向上」を図り、これらの採択者の方々が、次世代の我が国IT産業界を担うスーパークリエータとして活躍の場を得ていくことが期待されます。 平成15年3月12日から4月10日の公募に関する採択決定及び採否通知につきましては、公募要領にて「5月末を目途に各提案者宛てに通知する」としていましたが、採択決定及び採否通知の発送が当初予定より遅れております。現在、審査状況に応じてある程度まとめてから数回に分けて不採択通知を発送させて頂いておりますが、最終的な採択決定及び採否通知の発送については6月中旬までお待ちください。 なお、第2次公募分につきましては、別途6月末から7月上旬頃に各提案者宛てに通知させていただく予定です。 平成15年3月12日から4月10日に下記16名のプロジェクトマネジャー(PM)が各々提示する公募対象プロジェクトについて公募を行いましたが、坂村PMの公募対象プロジェクトについては採択該当者がいないことから、今回、坂村PMの公募対象プロジェクトの第2次公募を行います。 我が国における情報技術(IT)関連分野の成功事例をみると、ゲームソフトウェアや携帯電話など世界をリードする分野がみられるものの、その数は少なく、ソフトウェア関連分野で独創的な技術やビジネスシーズを有した人材の発掘は、経済産業政策上ますます重要な課題となっています。 このため、当協会(IPA)では、政府の進めるミレニアム・プロジェクトの一環として、経済産業省からの補助を得て、2000年度よりソフトウェア関連分野で優れた能力を有する「スーパークリエータ」を発掘支援することを目的に「未踏ソフトウェア創造事業」を実施しています。 本事業は、法人を対象に行っているソフトウェア開発関連とは異なり、個人又は数名のグループを対象として、独創的なソフトウェア技術や事業アイディアを公募しその開発を支援する制度であり、プロジェクトの実施に当たっては、情報技術分野において我が国ならびに世界を代表する有識者がプロジェクトマネジャー(以下PMという。)を務め、提案内容の審査、開発者の能力に応じた指導・助言、およびプロジェクトの評価を行います。 |
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