感謝とは?/ レイク
[ 175] 感謝呼吸.com 〜呼吸が変わる、生活が変わる、人生が変わる!〜
[引用サイト] http://kansyakokyu.com/
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トレーニングページに「呼吸で禁煙」の記事を追加しています。ご確認をお願いいたします。ご自分の禁煙ができたなら、自分の周りの方で禁煙したいという方への、さりげないアドバイスも可能かと思います。日々の実践の資料として参考にしてください。 運が開けない、悪循環から抜け出せない、体の調子が悪い、ついてない、うまくゆかない・・・悩みの種は尽きないのかもしれません。そんな人はもしかしたら、「リズムの狂い」に気づいてないだけなのかもしれません。 自分自身の「呼吸」をいち早く発見してください。あなたには、あなただけの呼吸・・しかも最も適した呼吸が必ず存在します。その呼吸を見出して生活を立て直してゆくのです。必ず快適で躍動的な一日を手に入れることができるのです。 まず、精神的な重荷が取れてゆきます。落ち着いた思考で判断できるようにもなるでしょう。一日がとてもなだらかに感じられてくるはずです。 さらには、未来がとても輝いてきます。希望が感じられてくるようになります。どんなに時が経っても、呼吸を安定させる自信がつくと、心の調律がいつでもできる、そんな自信がみなぎってきます。 病気の人なら、まず苦しい呼吸を続けているでしょう。でも、決意して健康時の呼吸に近づけてゆくことは可能です。それが健康のリズムを回復させる近道です。 悩みが尽きないという人なら、ため息や詰まった息に体が苦しめられているはずです。もはやリズムなど感じられません。でも、勇気を持って呼吸を整えてゆくのです。かつて心弾んだときがあったと思います。その時の伸びやかで軽快な呼吸リズムを回復させてください。 私たちは、単に呼吸のリズムを変えるだけで、自分自身を変えていった人を数多く見てまいりました。自分自身の呼吸を見つけ出したなら、それを絶対に手放してはなりません。 知らず知らずに、もとの呼吸に戻ったとしても、もう一度あなたの呼吸リズムを回復させるのです。いずれそのしつこい古い呼吸は消え去り、目の前が明るくなってゆくことを経験することになります。 ぜひとも試していただきたいのは、できるだけ息を吐き切ることに専念するのです。まばらな呼吸から、規則的なリズムを持った呼吸へと変わってゆきます。 吐き切ると言っても、苦しくなるほど吐き切る努力をするのではなく、適当なところで息を吸ってください。しだいに、吐き出す時間が伸びてきます。 そうすると、酸素が体を潤してゆくことになります。意識が徐々に冴えてきて、体も軽やかになってゆくでしょう。するとさらに、呼吸がリズムを持ちはじめるのです。 このように、呼吸が肉体的な善の循環を作ってゆきます。健康を確信できるようになるのです。もちろん、やってスグというわけにはゆきませんが、数日のうちに、まるで異質な自分がいることに気づけるでしょう。 健康を自分で作っている感覚が強くなると、心まで晴れやかになるのです。明るくものごとを見つめられるようになり、イキイキとした生活の潤いをもたらしてくれます。 自分の肉体を軽視してはなりません。外より中を重視しましょう。体は本当に忠実に答えてくれます。心身のバランスを取ることが、何にもまして大切なことだということを実感として感じさせてくれます。 呼吸は心と体の架け橋です。どちらかが乱れれば、必ず呼吸に乱れが生じます。逆に、呼吸を整えてゆけば、しだいに心身が調和してゆくということでもあります。 自分自身がしっかりとした健康の概念を持っていることが、健康を維持させることになります。あなたにとっての健康とは、どんな状態でしょうか? 人によっては、なに不自由なく体が動くことが健康かもしれません。あるいは、体感的な違和感がないことが健康かもしれません。人それぞれに健康の見方があるのだと思います。 ただ、間違いなく言えることは、健康は体の機能がしっかりと循環している状態だと言えるでしょう。正常に血液が循環し、代謝がなされ、細胞が活発に働いている。疲労感が薄く、幸福感も高まっている状態。それが健康を深く実感させている状態ではないでしょうか。 もし今、あなたが不健康だという自覚を持っているのだとしたら、病院へ行くことが大事なことでしょうか?私たちは、その前にやることがあると思っています。心身の不調和をまず解消するということ。もしそれが自分自身でできないとなれば、はじめて医療の知恵に頼るという順序を守っています。 私たちにとって、明確に体がおかしい、病気の疑いがある、という時とは、呼吸リズムが維持できないと感じるときです。しかし、余程のことがないと、そういう状態にはなり得ません。 基本的に人間の体は、健康に向かおうとする意志を持っています。起きていようと眠っていようと、できるだけ健康に向かおうとする。しかし、それに逆らう思いや行動によって、健康は損なわれてゆきます。私たちはもっと謙虚に体の声に耳を傾ける必要があります。 そして、肉体と協調的な思考や態度を持ち続けることで、明確な健康の自信をつかむことができるのです。他人に押しつけられたような健康の定義ではなく、自分自身ではっきりとつかみきれる健康の実感があるのです。健康は個人の信念の所産です。 不規則な呼吸から、リズムを持った呼吸になるだけでも、大きな変化であるわけですが、それがさらに私たちの思考に影響を与えてゆくことになります。 不安定な呼吸状態でイメージすることと言えば、あまり善くない将来のビジョンであったり、不調和な人間関係であったり、欲望に翻弄される自分であったり、希望の持てない毎日の生活であったりします。 ふつうは、この悪循環から抜け出したいがために、何らかのアクション、行動をし始めます。ネガティブな思考には耐えきれないようになっているんですね(笑)。 でも呼吸の安定によって、焦る心が緩和され、しだいにイメージが明るくなる、ポジティブになってゆくという法則があります。 ここまでくると、昔のような、呼吸状態を放置していること自体が怖ろしくさえあります。ついてないだとか、運に見放されただとか言っても、結局は自分の思いがそうさせているだけだったことに気が付きます。 本当に自分の呼吸をつかんだという証拠は、それが「やみつき」になってしまうということです。努力を要しない呼吸状態であり、さらにリズムが精妙になってゆきます。とても心が穏やかになり、静かな心を楽しむことができるようになるのです。 呼吸の安定、想像の浄化が進むという段階が過ぎてゆくと、新たな局面を迎えます。自分の健康、環境や人間関係、人として生きていられる現実など、さまざまなことが「ありがたく」思えてくるのです。 ここまで来ると、感謝というのは、道徳的に大事なことでも、他人から強制されることでも、運命を開く道具でもないということが分かります。 自分の存在が何らかの理由で許されている。生かされている。何らかの使命を帯びて生まれてきている。そんなことが信じられるようになる。いわば感謝とは、主張すべき権利でもあります。そういう意味では、人間はどんな立場であっても平等に扱われているのです。 私たち人間をお作りになった天の誰かは、感謝できることも人間に与えてくれています。これも万物の霊長たるゆえんでしょうね。他の動物が感謝している姿を見かけたことはあまりありません(笑)。 実践者は、まず基礎呼吸を学び、想像力の段階を経て、感謝息(かんしゃいき)を体験することになります。これが身に付けば、呼吸の循環が確立され、安定した呼吸で生活することができるようになります。まずやみつきます。 呼吸とは、人が一生つきあわなければならない宿命を持っています。呼吸が止まれば人間としての終焉となります。 しかし、リズムある安定的な呼吸は、一生の財産と言っても過言ではありません。たぶん、自分の生きざまや死に様までゆとりをもって見つめることができます。 もしあなたが、この縁を生かして、呼吸をもっと積極的に改善してみようと思われたのなら、このウェブサイトもお役に立てたかもしれません。 また、感謝呼吸をもっと知りたい、実践してみたい、と思われるのでしたら、感謝呼吸ガイダンスメール講座をまず受講してみてください。 |
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